株式会社倉敷きのこ園

「株式会社 倉敷きのこ園」の公式Webサイトへようこそ。
当社では、安心・安全にこだわったおいしい椎茸をお届けしています。こちらのページではその取り組みをご紹介しています。
商品についてのお問い合わせもメール・お電話にて受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

こだわりの品質

クラシックが流れる栽培室

栽培室は空調システムで管理され、常に温度と湿度が保たれた環境で栽培しています。
また当農園で栽培中はクラシック音楽をかけ、椎茸に聞かせています。
クラシックの音色を椎茸に聞かせることで、穏やかで美味しい椎茸になるのでは?と私たちは考えています。
特に椎茸たちのお気に入りは、モーツァルトのようです♪(笑)

認証基準に基づいた安心・安全品質

菌床の製造から培養・収穫・出荷までの一貫した栽培工程を、ASIA GAPの基準に基づいて管理されています。
栽培施設の衛生管理はもちろん、収穫・出荷工程においても細心の注意を払い作業を行っております。
中国地方において、いち早くGAP認証に取り組み、2018年にはASIA GAP認証を取得しました(登録番号A330000002)

国産にこだわった木材チップ

菌床の主材料である広葉樹は四国地方(高知県と愛媛県)の木材チップを使用しています。
木材チップはシイ材やナラ材をはじめとする広葉樹を、さまざまな大きさに削り、試行錯誤したうえで椎茸に最適な菌床を製造し栽培しています。
また使用する水にもこだわりがあります。岡山県の高梁川の自然水だけを栽培に使用しています(当社では定期的に水質検査を実施しています)。
※当社では海外で製造した菌床は一切使用しておりません。

おいしい椎茸をみなさんの食卓へ

当社の椎茸は出荷先や小売店の規格や内容量のご要望に応じて出荷しています。
400g入りの大型サイズから業務用のS・SSサイズまでお客様のご要望に応じた出荷形態でお届けしています。

Mini Information

社内では地元の主婦の方を中心に収穫・出荷作業をしています。みんな和気あいあいでアットホームな雰囲気の中、椎茸を育てています。休憩時間にはいつも笑い声が絶えません(笑)
菌床の管理や製造はダンディなおじさま達が担当しています。いぶし銀の仕事のおかげで毎日すくすくと椎茸が育っています。

使用後の菌床は、近くの桃園で再利用されています。
菌床はもともと広葉樹のチップなので、腐葉土のように肥料化され、岡山県名産の白桃の栄養となります。

当社について

運営会社株式会社 倉敷きのこ園
設立2006年7月
資本金1,999万円
主要取引先
金融機関
広島銀行玉島支店
農林中央金庫岡山支店
中国銀行玉島北支店
主要取引先 JA全農おかやま
備前市場(株)
倉敷青果荷受組合
大果大阪青果(株)
セントライ青果(株)
東京シティ青果(株)
沿革2006年7月:資本金1000万円 倉敷市玉島陶にて設立
2016年:JGAP認証取得
2016年:アグリビジネス投資育成(株)資本参入
2018年:ASIA GAP認証取得
JGAP認証書 ASIA GAP認証書
住所〒713-8112
岡山県倉敷市玉島陶3239-1
TEL:086-525-2751

お問い合わせ

お問い合わせはメールまたはお電話にてご連絡ください。

info@kinoko0831.com
086-525-2751